じーのの日記

旅行が大好きな会社員。泳げないけど海が大好き!

2025年秋ハワイ:マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ|スタジオルームのお部屋紹介

世界一周の旅を終えて少し落ち着いた2025年の秋。

また大好きなハワイへ向かうことになりました。

 

gino10.hatenablog.com

 

 

前回の記事では、ヒルトン・ラグーンタワーからマリオット・コオリナ・ビーチ・クラブへの移動についてまとめました。

 

gino10.hatenablog.com

 

今回は、コオリナで3泊したスタジオルームのお部屋の様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

今回の宿泊について(無料宿泊)

今回マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブに宿泊したのは、 2024年12月にコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションで行われた説明会に参加したことがきっかけでした。

 

 

主人宛に説明会の案内メールが届き、 参加特典としてマリオット・コオリナ無料宿泊(3泊)がついていたため、 私たちは夫婦で参加しました。

 

説明会では購入の案内もありましたが、 今回は見送り、購入はしていません。

 

 

 

今回宿泊したのは「スタジオタイプ」

私たちが宿泊したのは、スタジオタイプのお部屋です。

 

ベッドルームとリビングが一体になった造りで、 ワンルームながらもゆったりとした印象。

 

大きなスーツケースを2つ広げても、 窮屈さを感じることはありませんでした。

 

 

 

ベッドまわりと室内の雰囲気

ベッドはしっかり大きく、寝心地も良好。

天井にはシーリングファンがあり、南国リゾートらしさを感じます。

全体的に落ち着いた色味でまとめられていて、 ワイキキのホテルとはまた違う、静かな雰囲気。

 

「ここは本当に同じオアフ島?」と思うほど、 空気感が違いました。

 

 

 

デスク&テレビまわり

 室内にはテーブルと椅子があり、 ここでご飯を食べていました。

 

テレビは見やすい位置にあり、 夜はニュースを見たり、軽くチャンネルを回したりする程度。

にぎやかな番組よりも、 静かな時間が似合うお部屋だなと感じました。

 

テレビの下にはチェストがあり、服をしまって使ってました。

 

 

 

バスルームは使いやすく清潔

バスルームは清潔感があり、 洗面スペースも広め。

 

洗面の右側にはトイレがありました。

洗面とトイレの間には扉がなく、トイレに行くと洗面やお風呂は入れない感じでした。

 

洗面の左側にはシャワーとバスタブがあり、アメニティは最低限ですが、 滞在中に困ることはありませんでした。

 

 

 

スタジオでもしっかり揃うミニキッチン

 

スタジオタイプなので、 フルキッチンやコンロはありません。

 

その代わり、 電子レンジ 炊飯器 冷蔵庫 コーヒーメーカー 食器やカトラリー類 と、必要なものはひと通り揃っていました。

 

 



「調理」というより、 温める・簡単に用意するのにちょうどいい設備です。

 

写真は撮り忘れていますが、小さい2ドアの冷蔵庫もありました。 

実際にどうやって食事をしていたのかは、 次回の記事で詳しく書こうと思います。

 

 

 

ラナイからの眺め

ラナイにはテーブルと椅子があり、 朝や夕方に外の空気を感じるのにぴったり。

目の前には手入れの行き届いた緑が広がり、 とても静か。

 

ワイキキの高層ホテルとは違い、 「リゾートに来ている」感覚を強く感じられる眺めでした。

 

 

 

まとめ:派手さはないけれど、落ち着く部屋

マリオット・コオリナのスタジオルームは、 広さに余裕があり 必要な設備はきちんと揃っていて とにかく静かで落ち着く そんなお部屋でした。

 

観光を詰め込む滞在よりも、 のんびり過ごしたい人に向いていると感じます。

 

 

 

次回予告

次回は、 ワイキキとはまったく違う、コオリナでの過ごし方についてまとめる予定です。

スタジオタイプの部屋で、 コンロなし・電子レンジ&炊飯器だけでどう食事をしていたのかも書こうと思います。