じーのの日記

旅行が大好きな会社員。泳げないけど海が大好き!

2025秋ハワイ旅:ヒルトン・ラグーンタワー 滞在 完全ガイド【HGVC宿泊記】

世界一周の旅を終えて少し落ち着いた2025年の秋。

また大好きなハワイへ向かうことになりました。

 

gino10.hatenablog.com

 

 

前回は空港からホテルまでの移動のお話。

 

gino10.hatenablog.com

 

 

今回は、いよいよヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のラグーンタワーにチェックイン!

私たちが滞在した3階の1ベッドルームについて、詳しくレポートします。

 

 

 

 

ラグーンタワーを選んだ理由と低層階アサインの経緯

今回ラグーンタワーを選んだのは、前回滞在したカリアタワーと同様に、「必要ポイント数が少ない」タワーだったからです。

 

ポイントを抑えつつ、別のタワーも経験してみようという、HGVCオーナーならではの現実的な選択でした。

 

アサインされた部屋は3階という超低層階

高層階を希望していたわけではないのですが、正直なところ「低層階か…」と少し残念に感じたのも事実です。

 

しかし、滞在してみると低層階ならではの「快適さ」を発見!

今回の記事では、このリアルな滞在の様子を包み隠さずお伝えします。

 

滞在したお部屋の基本情報

 

タワー名 ラグーンタワー
部屋タイプ 1ベッドルーム・スイート
階数 3階(超低層階)
予約方法 HGVタイムシェア(ポイント利用、ネット予約)

 

HGVCオーナー必見!チェックイン情報とラウンジ活用法

まず注意点として、ラグーンタワーにはフロントがありません。

チェックイン手続きは、隣接する「グランドワイキキアン」のフロントで行う必要があります。

到着後、間違ってラグーンタワーに向かわないよう注意しましょう。

 

チェックイン・アウト日の強い味方が、ラグーンタワー8階にある「ラウンジ」です。

 

 

営業時間: 午前9時から午後7時まで

設備: 休憩スペース、シャワールーム、ロッカー、FLOWATER(浄水器)

 

 

私たちは当初、シャワーを浴びて水着に着替え、ロッカーに貴重品を預けて、スーツケースはクロークに預け、すぐに海に行く予定でしたが、ちょうどお水をもらっている間に部屋の準備ができたと連絡が。

 

「もし部屋が遅れても、すぐにビーチに行ける」という安心感が、非常に心強かったです。

 

滞在したお部屋の基本情報と徹底紹介(1ベッドルーム)

 

滞在した1ベッドルーム・スイートは、最近リノベーションされたようで、清潔感と開放感がありました。

 

リビングは広く、ソファとダイニングテーブルでゆったりと過ごせます。

 

ソファはベッドにもなるので、3人宿泊したため、毎日誰かがリビングで寝ていました。

 

 

ベッドルームもゆったりとした広さで、ハワイの日差しを感じながらリラックスできました。

 

 

この前にはテレビとチェスト(引き出し)があり、引き出しに洋服を入れて箪笥みたいに使ってました。

 

チェストの横にはクローゼットがあり、その内にはセーフティボックスも完備。

 

 

物価高のハワイで自炊をしたい私たちにとって、このフルキッチンはまさに救世主!

旅費を大きく抑えることができました。

 

 

大型冷蔵庫、オーブン、IHコンロ、電子レンジ、食洗機が完備されています。

 

 

炊飯器、トースター、電気ケトルなどの調理家電はもちろん、フライパン、鍋、お皿、ボウルも種類が豊富で、日本の自宅と変わらない感覚で料理ができました。

 

特に便利だったのが、1階エレベーターホール横に備え付けられている浄水器です。

重いペットボトルの水を買いに行く手間と費用が一切かからず、非常に助かりました。

そのままでも飲めますが、我が家はさらにブリタで浄水していました。

 

 

バスルームにはバスタブがあり、毎日湯船に浸かって旅の疲れを癒せました。

 

そして、日本人として嬉しいTOTO製のウォシュレットが完備!

我が家は使っていませんが、気になる方も多いのでは?

 

 

 

入口付近のクローゼットには長期滞在に必要な清掃用具なども収納されていました。

ソファベッド用のリネンはここにありました。

籠は洗濯ものを運ぶのにちょうどよかったです。

低層階のリアルなメリット

当初は高層階を希望していた私たちですが、実際に3階に滞在して分かった、低層階ならではのメリットがありました👍

 

海へのアクセスが最高!

ラグーンタワーは海に最も近いタワーの一つですが、3階だったため、エレベーターの待ち時間も短く、ビーチと部屋を気軽に往復できるという最高の利便性でした。

 

部屋でのんびりして、気が向いたらビーチへ、暑くなったらすぐ部屋に戻るという理想の過ごし方でした。

 

壮大な景色は見えませんが、目の前にヤシの木があるので、その分日差しが強すぎず、静かな環境でリラックスできました。

 

デメリット👎は共用ランドリールームのストレス!

部屋に洗濯乾燥機がありません

 

各階の共用ランドリールームを利用する必要があり、混雑していました。

時間通りに終了しても、他の利用者が勝手に途中で止めたり、乾燥機から出されていたりするトラブルに遭遇し、これが今回の滞在で一番のストレスでした。

 

ラナイからは「ちょこっと海が見える」程度で、高層階のようなオーシャンビューは期待できません。

 

今回の滞在は土曜から金曜の6泊だったため、ちょうど日程的に金曜の花火は見れませんでしたが、低層階は花火も部屋からは見えにくいので注意が必要です。

 

まとめ:ラグーンタワーはどんな人におすすめ?

 

今回の滞在を通して、ラグーンタワーの魅力は、「海に近く、暮らすように過ごせる利便性」に尽きるということが分かりました。

 

  • HGVCのポイントを抑えたい方: カリアタワーと並んでポイントが少なく、ビレッジの中心に滞在できます。

  • ビーチ遊びがメインの方: ビレッジ内で最もビーチとの一体感を感じられるタワーです。

  • 自炊で旅費を節約したい方: フルキッチンがあり、物価高のハワイでも費用を抑えられます。

 

洗濯機の共用利用というデメリットはありますが、フルキッチンと海への近さというメリットがそれを上回る滞在となりました。

 

💡 次回予告

次回は実際にどんなふうに6泊を過ごしたのかご紹介します!

 

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