2018年10月に3泊4日で行った台湾縦断の旅。
1泊目のホテルは高雄で。
2泊目のホテルは台中で。
そして3泊目のホテルは台北。
どこも格安ホテル。
さて台北のホテルは?
安くて評判のいいホテルはどこ?
ネットでいろいろ検索してここにした。
建山大旅社!(ジェン シャン ホテル)
最近リノベーションブームの迪化街近くにあるホテル。
レトロな内装で、おしゃれって口コミにも書いていたので、ここに。

- 場所は?
- 入り口からレトロでおしゃれな感じ
- フロントやロビーもこだわりたっぷり!
- めっちゃ急な階段!
- 各階で違う感じ!
- 部屋は・・・
- 部屋はレトロ感満載!
- チェックアウトは個人で
- ハプニング発生!
- 次もあり!
場所は?

どの駅からもちょっと遠いな?
最寄駅はどこだ?

饒河街観光夜市からの移動だったので、台北MRTの松山新店線(緑)の松山駅から17分の北門駅で降りて、徒歩14分。

グーグルマップ通りに来たら本日のホテル発見!

到着が夜だったので、朝からホテルを撮ったらこんな感じ。
入り口からレトロでおしゃれな感じ

木の扉で、レトロなポスターが貼ってある。
外観からしてちょっとおしゃれ。中に期待大!
ちなみにこの扉、従業員不在になるから21時から9時まではロックされ、扉の右側の機械を操作して出入りすることができる。←このことでチェックアウト後ちょっとした事件が・・・。
フロントやロビーもこだわりたっぷり!

ここがフロント。
チェックインは15時から21時まで。夜市に行っていたからギリギリ滑り込み。
残念ながら日本語対応ではなかったが、とても親切なお兄さんで、スムーズにチェックイン完了!

カウンター下はブロックが無造作に積み上げてあって、そこに古いナンバープレート(?)が置いてあって、なんかおしゃれ。

フロント奥のロビーには蓄音機や自転車、

昔の電話交換台(?)とか

黒電話とかテレビとかいろいろレトロなものがいっぱい。
なんか昭和初期的な感じ。

階段下には水瓶も。
とにかくいろんなところにレトロなものがたくさん。
あまり見えないところまで置くなんて、こだわりたっぷり。
めっちゃ急な階段!

ロビー横には階段があり、階段を使って部屋に移動します。
この階段が急階段!
荷物が少ないからいいけど、スーツケースとかだったら大変だったかも。

階段の踊り場にはこれまたいろんなレトロなポスターがいっぱい。
各階で違う感じ!

廊下がレンガ造りの上にモルタルを塗ったような感じの階だったり、

子泣き爺が被ってる笠が飾ってある廊下の階だったり、各階で違う感じ。
部屋は・・・
あっちこっち見ながら部屋に向かいます。

ドアを開けると目の前にテーブルと椅子。
黒電話(使ってないけど、使用可)やドライヤーもあります。
右側の壁にはテレビ、椅子の右側には小さな冷蔵庫が。
机の上にはポットも。
湯のみがとペットのお水、お茶のティーパッック、歯ブラシ、綿棒などが2つずつ、カミソリとシャワーキャップが一つずつ。日本のビジホ並かな?

テーブルの左側にはベッドが。ダブルにしては狭いかな?
クッションがレトロな感じ。

テーブルの右側(テレビの横)には木製のドアがあって、開けるといきなりのシャワー。
つまりシャワーを浴びているとドアに水がかかるし、ドアを開けられるとぶつかる。

その左側に洗面とトイレ。
シャワーと仕切りはもちろん、カーテンも段差もないので、シャワーをするとボトボトに。
シャワーよりトイレを手前にして欲しかったけど、トイレの上は階段の出っ張りがあるからか、天井が少し低くなってるからしかたないのかな?
おしゃれでいい感じなのに、ここが残念ポイント!
部屋はレトロ感満載!

壁にはいろんなディスプレーが。

どれもレトロな感じでおしゃれ。

ライトもおしゃれ。

窓を開けるとエアコン室外機ビュー。
開けるんじゃなかった。
ちなみに部屋にクローゼットはありません。
入り口入ってすぐの壁にフックがいくつかついているので、服はそちらにある備え付けのハンガーに。
カバンも小さかったので、そこにひっかけました。
スーツケースとかあったらどこに置けばいいのか迷うくらいの広さ。

疲れてたので、ビールとお水で乾杯して、私は寝ました。
主人は急遽仕事が入ったので、テーブルで遅くまで仕事をしていたようです。
Wi-Fiもあって、よかったと言ってました。

これはお迎えの部屋。
ドアが全開だったので、朝から写真を撮らせてもらいました。
また感じが違って、全部の部屋を覗いて見たいと思いました。
チェックアウトは個人で

チェックアウトは従業員がいないので、ここに鍵を入れて、入り口横のボタンを押して、鍵を開けて、外に出ます。
ハプニング発生!
って、ボタンを押して、外に出てから気づいた。
部屋に忘れ物しちゃった。
あっ・・・。
9時を過ぎないと従業員がこないから入れない・・・。
忘れ物をした主人が落ち込む。
9時まで20分くらいやし、待ったらええやんとホテルの外観の写真を撮りまくるのんきな私。
たまたまホテルから出て来た人を捕まえて、「忘れ物したから入りたいねん。でもチェックアウトしてしまったから入れて!」と日本語で言って、無事に入ることができました。大概怪しいやつやね。
次もあり!
建物は古いかもしれないけど、リノベーションしてて、おしゃれで綺麗だったし次もあり!
何と言っても台北で1部屋4,496円は格安でしょう!
高雄(朝食付)→台中(朝食付)→台北(朝食なし)と順に高くなったけど、台湾は3,000〜4,500円で充分。探せばいいホテルありますね。